トマトの赤のように情熱的に、団子の粘り強さのように、そしてオオカミように荒々しく

理系学部出身、元ラガーマン、今は日系大手の調達部門の若手調達マン。思った事をダラダラと適当に書いてます。人生の目標はスーパーバイヤー。

大手企業で起きている若手海外研修に関する問題

みなさん、こんにちは
 
トマト団子オオカミです。
 
筆者は日系大手企業で働いています。筆者の勤めている会社には、若手を1年間ほど海外の支店に飛ばして、グローバルな環境に置き、国際感覚を鍛えさせる研修があります。若手の中でも選抜された優秀な人がその研修に行くんです。
 
1年間そこで業務をさせ、海外経験を積ませ、成長させるのが目的の研修なんですが、社内で最近その研修が問題視されているんです。
 
今回はそんな内容の事をダラダラと書きます。
 
知識の無い状態で放り込まれる
1年間行かされるんですが、うちの会社は研修といいながら、普通に向こうで業務をさせるんです。これってい結構エグい話で、海外と日本でのビジネスのやり方、慣習、言語も違うような環境にいきなり放り込まれ、そこで上司に「じゃあこの案件よろしく」って普通に仕事振られるんです。
 
最初みんな行くときには、研修と言われて行くので、「色々と教えてもらいながら業務をやるのかな?」とか「向こう行く前に事前に研修でもあるのかな?」とか思うんですが、そんなものは何もなく、何もしらない状態で、現地の環境に放り込まれるんです笑。そして、選抜された人は何も海外の業務についてわからないまま、放り込まれていきなり色々とやらせられるんです。
 
ただ、現地にいる上司は、もう既に色々と教わっていると思っているらしく、そんな何も知らない若手の仕事ぶりを見て、上司がキレるんです「なんでこんな事もできないの?」「国内で何やってきたの?」って。正直めちゃくちゃ理不尽じゃないですか笑?聞いただけでもキツイ笑。
 
 
 
自信つけてくるか、壊れてくるかのどちらか
まあそんな状態で研修という名の業務をしに行くわけですから、まあ毎日とにかくボコボコにされるんです笑。
 
それで1年経つと大体2パターンの状態になって帰ってきます。めちゃくちゃに成長して自信をつけて帰ってくるか、もしくはメンタルを壊されて帰ってくるか、の大抵どちらかで帰ってきます笑。
 
筆者はまだその研修に行ってないですが(というかめちゃくちゃ優秀な奴しか行けないので筆者は駄目っぽい笑)。先輩を見ていると総じてこの2パターンですね。
 
毎日色んな人に叱られ、指摘され、精神的に折れずに勉強し続けられるか。もしくは、精神的に折れて、壊れて帰って来るか。筆者の印象だと真面目な人ほど一人で抱え込み、中々人に聞けず、精神的に参ってしまう人が多い気がします。
 
逆に成長して帰って来る人は、失敗なんて恐れずに、ドンドン人に聞いて、まるでぶつかり稽古のごとく日々を過ごし、吸収して成長して帰って来る人もいます。
 
ただ、見てる限りだと、精神的に壊れて帰ってくる人が多い様な気がします笑。
 
 
問題はその後みんな辞めていく
そして、この記事の本題である「問題」についてです。話が長くてすみません笑。先に結論を書くとこの経験をした人はみんな辞めて行くんです笑。
 
物凄い成長してくる人は自信を付け、他の会社で勝負しようと思い、外資系の企業に転職したり。逆に精神を壊した人間は会社を去ります。大体この2パターンなんです。
 
そんな現象を目の当たりにしてる弊社のお偉いさん方が、この辞めて行く現象を問題視しているんです。
 
 
僕らの世代は定年まで勤めるのが当たり前じゃ無い
まあ色々考えて、この現象をおじさんたちはどうにかして食い止めようとしていますが、中々上手くいってません。
 
理由は色々とあると思いますが、個人的に辞めた人たちを見ていて思うのは、みんな、定年まで同じ所で働くきは無いという事。そういう前提がそもそもある。
 
筆者自身も、弊社の若手みんなが考えているのは、現職でそれなりにスキルと経験をつけ、他の会社へ転職。若しくは他にやりたい事、現職よりも大事な物を見つけ辞めて行くんです。筆者的にはおじさん達はこれを理解していない。そして、気づいていない。
 
そう考えると、この研修はあまり意味がないんじゃないかなって思います。
 
 
最近は契約書を交わそうと考てるっぽい。
そんなおじさん達は、今度から海外に派遣する若手に対して契約書を交わそうとしています。まあ、管理職の立場からしてみれば当たり前の策なのかなと。内容は知りませんが、おそらく、ここまでの話を読んだ人なら簡単に想像がつくはずです。
 
 
 
最後に
筆者的にはこの現象は当たりまえに起こるだろうなと思うし、管理職のおじさん達がそういう策を講じようとするのはわかります。ここから言えることは、正直、こんな現象が毎回起こるようだと、これからの日系企業は新卒を育てるという事をしなくなるんじゃなかなと考えてます。
 
こういう現象を自分の職場で実際に起こっているのを見ると、これからの時代ドンドン人の流れが早くなるんだろうなってものすごく感じます。
 
というか、他の会社さんでどうなんですかね?これぐらい普通なんですかね。弊社の人間が弱すぎるんですかね笑?他の会社の現状を知りたいので、ぜひこの記事を読んで、自身の会社の実情を知っている人は、コメントして教えて欲しいです笑。
以上
 
 
 
 
 

クイア・アイは第三者として見るのは面白いけど、当事者になったらかなりキツイ

みなさん、こんにちは。
 
トマト団子オオカミです。
 
筆者は週末はひたすらnetflixの番組を見てひたすら時間を潰すタイプの人間なんですが、最近「クイア・アイ」というアメリカのリアリティー番組にはまっていあます。
 
筆者はこの手のリアリティー番組が好きで、それ以外にも色々な物を見ますが、今回紹介するこの番組は色々と見ていて思う所があるんです。
 
内容
ググって貰えれば、直ぐに詳しい内容がわかるとは思いますが、簡単に説明すると。服装も家も内面もイケてないゲストが、ファブ5というファッションや美容料理などの専門家ゲイ5人集に色々と改造をされ、生活を激変させるというお話。
 
昔から放送されている番組らしく、最近では日本を舞台に同じような事をしようとしていて、若干話題になっている番組です(筆者の中では)。
 
まあ、詳しい内容は実際に見てみてください笑
 
 
人が変るところを見るのは面白い
筆者はこの手の番組を見ていて思うのは、人はこんなにも変るのかという事。まあ、正直やらせの回とかもあるかもしれませんが、家の中、外見、服装、など人間の外的要因を色々と変える事によって、内面も変わって行く、心境も変わっていき、振る舞いなどが変わる過程を見るのが面白いんです。
 
筆者自身もおしゃれをしたり、髪型を変えたりなどの外的な物を変えたりすると、ちょとポジティブな気分になる時がありあます。自分自身が変わるのもそうですが、他人が変わるのを、この番組を通して見るのは非常に興味深いし面白い。
 
それでもって出演者の人は何かしらの問題を抱えているんです。ゲイである事を打ち明けられなかったり、内気な性格だったり何かしらの問題を持っている。問題というのは良くないですが、そういのを克服する若しくはオープンにして変わって行く姿を見るのは視聴者に勇気をくれます。
 
だからと言って、作品自体もずっとシリアスな展開ばかりではなく、ファブ5がふざける瞬間や、面白い瞬間も多いので、全体としてはかなりポップな作品に仕上がっていると思います。
 
 
継続しないと意味がない
まだ全シリーズを見たわけないですが、筆者が感じるのはこの変化をずっと継続できるのだろうかという疑問です。
 
まあ、見て貰えればわかるんですが、物凄い変化するんですよ。外見から、着るもの、家の中の雰囲気、そして毎朝の美容のことから何から何まで教えてもらうんですけど、これをつずけられるのかなって笑
 
正直何年間も変われなかった人をいきなり変えて、変わった瞬間はいいけど、これを続けられるのかなっていうのは見ていてものすごく感じました。
 
いきなり来たら嫌じゃない?
人が変わって行くところを見るのは好きですが、もし自分自身がこれの対象になったら嫌ですね笑。だっていきなりゲイ5人集が来て、自分の家や生活スタイルを指摘してくるんですよ笑。めっちゃ嫌じゃないですか?
 
多分、ターゲットとなる人には何も知らされずに、サプライズ的な感じでゲイ5人集が登場するですよ。それで、いきなり家に来て「お前の生活はイケテナイ」みたいな感じでドンドン切り込んでくるんです。
 
元々返信願望があって、自分を変えたいという欲求がある人ならいいいですけど、現状に満足していている人にいきなりこれをされるのは流石にきついんじゃないかな?って思っちゃいました。なんか押しつけてるみたいで。本人たちがどう思っているのかは知りませんが。
 
 
最後に
今回の記事はただの感想です笑。特にメッセージとかは無いです。ちょっとネガティヴな事書いてしまいましたが、基本的には番組本編の方はかなりポジティブで明るい内容です笑。筆者自身も見ていて明るい気分にさせてくれるような番組です。ただ、見ている中でそういうネガティヴな一面もあるなって思っただけです。以上

エンジニア志望の理系就活生で英語ができる人は日系企業相手なら無双できる

みなさん、こんにちは
 
トマト団子オオカミです。
 
筆者がとある大手日系企業の調達部の人間として働いています。調達部なので、日々サプライヤーとエンジニアと密にコミュニケーションをとりながら、色々な仕事をしています。
 
そんな筆者が働いていて思うことがあります。それは、、、、、
 
 
とにかく英語ができない人ばっかり
筆者は海外プロジェクトの機材や工事の調達を担当しているのですが、とにかく英語が喋れないエンジニアってめちゃくちゃいるんです。正直筆者もネイティブ程ではないですが、なんとか仕事を成立させられるぐらいの英語力はあります。メールのやりとり、引き合いの商務条件の交渉、電話対応などはできます。まだ英語に関しては勉強中の身ですが。それぐらいの英語力は持っています。
 
エンジニアも同じように機材か工事の引き合いを調達に頼んで、色々と仕事を一緒にするんですが、とにかく英語ができないんです。テクニカルなことで海外の相手担当者から質問があっても英語で答えられない、いつもエンジニアとサプライヤーとのメールには、CCで筆者が入っていてやり取りを見る事が多いんですが、見るに耐えないような瞬間が、日々の業務を取り組んでいて多いんです。
 
まあ、百歩譲ってメールのやり取りはできても、電話や面と向かって喋れない人は多いですね。
 
 
エンジニアに限らず
正直に書くと、エンジニアに限らず、営業やコーポレートの人間にも、同レベルの人が多いです。残念なことに。本当に日本人の英語力ってしょぼいというか、大手日系企業であってもその程度のレベルの人が多いんです。
 
筆者は入社前、大手企業だから、きっと英語ペラペラ、もうひと言語ぐらい行けますけどみたいな人ばかりだと勝手に想像していました。けど、現実は相当やばいですね笑。はっきり言ってレベルは低いです。悲しいです。もうこの国の日系企業は世界からどんどん離されて行くんだろうな〜と感じてしまう瞬間が沢山あります。
 
 
理系就活生ほど英語力があれば無双
ここまで記事の内容を読んだ就活生ならわかって頂けると思いますが、理系学生かつ英語ができると、就活で無双できます笑。冗談抜きで笑。筆者自身がまさにそういうタイプで、理系×英語というフレームで就活やっていました。正直いうと、かなり上手く就活はいきました笑。
 
この理系×英語という組み合わせは日系企業ではかなりインパクトあると思います。
 
 
最後に
正直今は理系×英語という組み合わせはかなり強いです。日系企業に限ってですが。ただ、勘違いして欲しくないのは、それでも、大手日系企業が想像以上に頑張れているのは、英語以上に仕事の本質をみんな理解しているんです。やっぱ英語は何かを達成する為の物、伝えたりするための道具に過ぎないんです。ただ、これからの時代、この組み合わせは当たり前になるような時代が来る気がします。筆者自身も、自分をブランディングする新たな組み合わせを常に模索中です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

朝早く来て働くのは思った以上に精神的にも肉体的にも良い

みなさん、こんにちは
 
トマト団子オオカミです。
 
筆者はサラリーマンをやっているのですが、最近朝早く会社に来て働くのが習慣になりつつあります。毎日朝の6:30ぐらいに、会社には来て仕事をしています。そして、これが思っていた以上に自分の生活にとってかなり良い事が多いんです。
 
今回は朝早く起きて仕事をすると良いメリットを書きます。
 
その1:電車が空いている
朝6:30頃までに会社に到着するように家を出るので、かなり早い時間帯の電車に乗ります。なので、とにかく電車が空いている笑。通勤時間帯に筆者が利用している路線に乗ると、かなり混んでいていて、行くだけでいつも疲れてしまうんですが、朝空いている電車に乗ると精神的にも肉体的にもかなり良いです。
 
その通勤時間、筆者は本を読んだり、自分の勉強にあてる時間にしています。混んでいる電車ではできないので、かなり有効に時間を使えていて良いです。
 
その2:静かな職場環境
次に、大きなメリットはとにかく朝の職場は静かで良い。数名筆者と同じような朝型生活スタイルの人間が居るので、チラホラ会社には人が居るんですが、それでもオフィスはスカスカの状態です。それで尚且つ筆者は、朝ものすごく頭が冴えているので、この環境下で静かに仕事をすると物凄く生産性が高いんです。
 
やっぱ定時以降のまだ人が居てかつ疲れている状態で残業するのと、朝静かな時に集中して働くのとではかなり違います。
 
 
その3:早く帰れる
朝早く、会社に来て仕事をするので、その分早く、1日でやらなきゃいけない事を終わらせられるので、早く帰れます。定時に帰れるのってすごい良い事で、そのあとの時間を有効に使えますし、ちゃんと定時には仕事が終わる人なんだなという印象を回りの人間に持ってもらえると思います。
 
その4:アフター5が充実する
17:00以降に帰るのと色々と好きな事ができる。最初朝働くのをやっていた時は、すぐ帰って爆睡してましたが、だんだん体力もついてきくるとジムに行ったり、映画を見たり、誰かに会ったりできたりと、何かと生活を充実させられるんです。
 
 
最後に
正直、朝早く来て働くのを習慣化させるのは大変でした笑。今でも正直、起きるのが辛い瞬間がたまにありあます。でも、思っている以上に朝早く来て活動する事は多くのメリットがあるんです。正直夜中まで残業していた時と、働いている時間は変わらないけど、精神的、肉体的にものすごく良いんですよね。特に夕方、まだ明るい時間に家に帰れるのはすごく気分的に良いんです。筆者はこの朝型生活を今後も続けて行くつもりです。

新社会人に意識してもらいたい仕事への向き合い方と取り組み方

みなさん、こんにちは
 
トマト団子オオカミです。
 
筆者はとある日系企業で働いている20中盤のリーマンです。
 
最近、後輩の指導役を任せられるようになりました。色々見ている中で、指導役とは言えども、後輩君から学べる事も多く、日々後輩への指導と自分自身のタスクの両方で忙しい日々を過ごしています。
 
そんな筆者が最近感じていて思うのは、ちょっと後輩君の仕事への向き合い方がイマイチなんです。
 
まあ、まだ入って1ヶ月ぐらいしか経っていないような子なので、無理もないですが、今後は最低限これぐらいは意識してほしいなあっていうのがあります。
 
きっとこれって他の新卒の子にもあります。
 
今日は何となくそんな事を書きます。
 
やる事を決めよう
毎日、今日何をしようか決めてください。それもできれば、前日の業務終わりまでに。
 
何をしなきゃいけないのか決めておく事によって、タスクのやり忘れと、何をしようか迷って考える時間とエネルギーを無くします。
 
まあ、日々の業務を自分の予定通りに進まない事も多いですが、そうやって一日の見通し立てるのと立てないのとでは、その日のパフォーマンスが違います。
 
 
自分の時間を知ろう
毎日働いていると、自分が業務に集中できている時間、できてない時間がわかってくると思います。それを把握しましょう。
 
自分が一日の中で、どの時間が1番集中して物事に取り組めるのか、逆に取り組めないのかを知る事は、自分の生産性を上げるのに非常に重要なファクターです。
 
例えば、筆者の場合、お昼前11:00〜12:00ぐらいの時間帯は、集中力が1日の中で一番低いです笑。何でかはわかりません。ただ、とにかくこの時間帯は強烈な睡魔に襲われるんです笑。
 
逆に朝の出勤したばかりの時間帯9:00〜9:30ぐらいの時間帯はおそらく1番頭が冴えてる気がします。
 
なので、筆者はこの頭が冴えてる時間帯に頭を使うような仕事(レポート作成など)を当てるように、日々の予定を立て、少しでも自分のパフォーマンスあげようしています。
 
働いていると、1日の中で、自分がダメな時間、いい時間がわかってくる思います。なのでその時間に何をするのか、逆にダメな時間帯に何をするのか。そういうのを知るとパフォーマンスがかなり変わってきます。
 
 
記録を取ろう
何でもいいんです。日記みたいにつけるのでいいんです。ざっくりとその日何をしたのか、何を感じたか、学べたのか、簡単にでいいんです。毎日記録しましょう。
 
目的は簡単で、自分を知るためにです。自分の思った事や、感じた事ってなにかイベントがあるからだと思います。自分が何にどう感じるタイプなのか、それにどう対処したのか、ものすごくいい振り返りの材料になります。
 
簡単にでいいんです。毎日記録をしてみましょう。
 
 
わからなかったら直ぐに聞こう
まあこれに関しては、どこの職場に行っても言われる事ですが、なにか業務で少しでもわからない事があったらすぐに上司に聞きましょう。
 
中には、「そんな事でいちいち聞くんじゃない怒」みたいな事を言ってくる人もいるかもしれませんが、そんなものは無視しましょう。感情を入れてはいけません。教えをこいて、淡々と業務をしましょう。
 
常々思うのは迷わずに、周りの目を気にせず人にわからない事を直ぐ聞ける人は強いです。
 
最後に
まだまだありますが、今日はここまで。新卒の3年間でいかに行動し続けられるかがすごく重要だと思います。上記踏まえて、3年間バリバリ働いた子は、その後の伸びが違うような気がします。

海外の人と仕事上関わる事が多い20代ビジネスマンが感じた事

みなさん、こんにちは
 
トマト団子オオカミです。
 
筆者はプラント建設に関わる会社に勤めています。仕事柄、海外のサプライヤーとやりとりする事が多く、日々海外の方とコミュニケーションを取る機会の多い職場に居ます。そして、そんな中で日々感じる事が沢山ありあます。
 
 

世界の人の殆どが英語を喋れる

いや、これ本当なんですよ。アジア圏の人とか結構喋れる人多いんです。ブロークンな英語で、訛りがきついなどありますが、とにかく英語を使って仕事をしている人は世界に沢山いるんだなって感じます。
 
東南アジアの会社の人と筆者はやりとりをする事が多くあり、毎日電話もしくはメールでコミュニケーションを取ったりしますが、みんな結構英語上手なんです。発音、文法的な所でちょいちょい間違いがる気がしますが、正直間違える事を恐れずに、彼らはドンドン自分達の意見を主張してくるんです。
 

間違いを恐れない「行動」

筆者もまだまだ英語を日々勉強している身ですが、とにかく日本人サラリーマンに多いのは、恥ずかしがって英語を喋れない人が多い気がします。
 
その一方で、外国人の人はとにかく間違えることを恥ずかしいと思っていないのか。もしかすると自分達の喋っている英語が正解なんだ、完璧なんだって思っているんじゃなイカってぐらいに堂々と喋って来ます。
 
言語だけでなく、何か他の場面でもそう感じる事が多く。とにかく間違いを恐れずに、やってみると言う姿勢はすごく重要なんだなって日々彼らを見ていて感じています。
 
 

でも英語だけじゃなかなか食べてはいけない

正直日系企業だと「英語」が喋れるだけで食っていける所はありますが、もし外資系の企業に就職したら、それだけではダメなんだろうなってのは思います。
 
やっぱこれからの時代は、英語×専門性×経験みたいな感じの切り口で、自分をどんどんブランディングした方が良さそうだし、そう言うのを日々意識しないと、サラリーマンとして価値のない人間になってしまうんじゃないかなと思います。
 
 

思った以上に社会人考えて生きてないとヤバイ

以上の事を何と無くぼやぼやと感じながら生きていると、何も考えてない、勉強していない社会人、リーマンってヤバイというか、会社に捨てられてしまうんじゃないかなって日々感じます。正直日々生活していて、なぜか漠然とした不安を感じる時があります。
 
いずれにせよ、こうなりたいと思える社会人像を自分の中で定義して、それに向かって頑張りたいなと思う日々です。
 

新卒一括採用がなくなるという事は、とんでもない戦国時代がやってくる事を意味する

みなさん、こんにちは
 
トマト団子オオカミです。
 
なんか最近、新卒採用がどうたらこうたらみたいなニュースありましたね。正直これからの日本では、新卒採用、年功序列、終身雇用みたなシステムがなくなって、実力主義のサラリーマン戦国時代が来るんじゃないかなと筆者的には感じてますし、そう予想しています。
 
 

新卒は育てるもの

今の日系企業の管理職はみんなそう考えています。新卒の子は育てると。最初の3年間はしっかりと会社の事、社会の事、ビジネスマナー、、、、あげたらキリがないですが、そう言った社会で必要な知識やスキルを教えてあげるものだと考えています。
 
実際筆者も色々と教えていただき、育てもらいました。大変お世話になりました。筆者にも後輩が出来て、今度は逆に教える立場になったりもしたとこもあります。そういった経験から言わせてもらうと、この育てるという考え方は意外といいんじゃないかなて思っています。
 
正直、大学卒業したばかりの小僧、小娘は基本的に何も出来ないし、知らないんです。別にそんな事ない人もいますが。ちなみに筆者はそうでした笑。なにも知らない、出来ない、そのくせあーしたいこうしたいという事ばっか言うわがままな小僧でした笑。
 
まあ、当時は自分ができると思っていましたが、今ある程度年次を積んだ身として振り返ってみると、本当に何の社会人としての素養や心構えの出来ていないキッズだったと思います。
 
やっぱ、そう言う意味では、新卒一括採用である程度何も知らない大卒を育てると言う文化は日系企業にはあります。
 
 

新卒一括採用がなくなり、そう言う文化がなくなる

上記読んでみてもらえればわかると思いますが、新卒一括採用がなくなれば、そう言う「育てる」と言う文化が無くなります。おのずと、新しく入ってくる人間にある程度の実力を求めてくる様になると思います。
 
もう「育てる」のではなく「育っている」人材を欲しがる様になるんだと思います。
 
 
これからの大学生は大変
そう考えると、これからの大学生は大変なんじゃないかなってつくづく思います。だってある程度何かしらできる人間を、これからの日系企業が求めるのだから。
 
だから、何かしらのスキルがないと厳しいですよね、英語ができるとか、プログラミングができるとか。それかもしくは、インターンを積んで他の学生よりも経験をアピールするとか。
 
いずれにせよ、これからの大学生は何かしら意識して学生生活を送らないと、社会人になってからものすごく痛い目に遭う可能性がある気がする。というか就活、社会で生き残っていけないと思っています。
 

同じく社会人も危機感を持たないと危険

正直大変なのは社会人も同じです。きっとかなり人材が流動的な世の中が来ると思います。いざ自分が会社の外に出された時。「さあ、次どうしよっかな〜」じゃあもう手遅れなんです。次の一手を考えてサラリーマン生活を送らないといけないと感じてます。
 

最後に

これからの戦国時代に、生き残れるか残れないかはその人次第です。正直筆者はこの流れはいい事だと思っています。プラスに受け止めています。これからの社会人生活が楽しみです。